★家づくりの諸費用はいくらかかる?

家づくりに必要な費用には大きく分けて土地・建物・諸費用の3つに分類することができます。土地と建物だけでは家は買えませんよ。全体の総費用に占めるそれぞれの割合は、土地が20~25%、建物が65~75%、諸経費が5~10%の割合になるとされています。今回は諸費用の話ですが、家づくりに必要な諸費用には一体どのようなものがあるのでしょうか。まず諸費用は大きく分けて土地・建物の購入にかかる費用、住宅ローンにかかる費用、その他に分類することができます。それではどのようなものがあるのか詳しく見てみましょう。ちなみに費用の種類をわかりやすくするため、手数料を青税金を赤保険料を緑で表示してあります。

≪土地・建物の購入にかかる諸費用≫
 仲介手数料(土地や戸建住宅を紹介してもらった時にかかる手数料)
 司法書士報酬(不動産の登記などを依頼したときにかかる手数料)
 不動産取得税(不動産を所有した時にかかる税金)
 登録免許税(不動産を登記した時にかかる税金)
 印紙代(売買契約書・建築工事請負契約書にかかる税金)
 固定資産税

≪住宅ローンにかかる諸費用≫
 事務手数料
 保証料(保証会社に支払う保証料)
 印紙代(ローンの契約書にかかる税金)
 抵当権設定費用(抵当権設定にかかる登録免許税司法書士への報酬
 火災保険料
 地震保険料
(加入は任意)
 団体信用生命保険料

≪その他≫
 引っ越し費用
 カーテン・照明器具・家具
 水道加入負担金

全体的に若干税金の赤色が多い印象もありますが、概ねそれぞれ均等といった感じでしょうか。
このように住宅を購入する時には、土地と建物の費用だけでなく、諸費用についても考慮しておく必要があります。
具体的な金額で表すと、例えば、すべての費用が4,000万円かかるとするならば、土地が800万円、建物が2,800万円、諸費用が400万円ぐらいかかるといったイメージを持っておきましょう。
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